← プロジェクト一覧へ
関西での家探しをイメージした、物件選びの流れ。物件と画面は架空の例、背景のイラストはAI生成です。 動画内のテキストは英語です。 
Grok Botが同期する共有ページ。ダミーデータを使った画面イメージです。
プロジェクト 04 / 06 · 2026年7月 · 物件情報の整理ツール
Property Watcher
物件情報を読み、自分の条件に照らして評価し、検討した物件を一件ずつ記録するツールです。

仕組み
- 01
新着物件のメールを受け取り、AIが必要な情報を取り出します。
- 02
明確なルールで、自分の探している条件に合うかを評価します。
- 03
条件に合うときだけSkyが知らせ、すべての物件を一件ずつ記録します。
作った理由
新着物件の通知が多すぎました。条件に合うものだけを見たい。以前に検討した物件も、見失わずに管理したいと思いました。
学んだこと
- AIは整理されていない物件情報を読むのが得意でも、最後の判断には向いていない。評価は分かりやすいルールに任せ、ルールごとにテストする。
- 通知をためるより、一件の物件につきひとつの記録を残すほうが扱いやすい。
- 誰が何を編集するかを明確にすれば、複数のAIが同じ記録を共有できる。

使用したツール: Python · SQLite · Claude · Sky · Grok Bot · Notion